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No.349

ホテルで飲む。

11/09/02
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ホテルで軽く一杯飲み談笑する、あるいはビジネスの話をする。目的は何であれ、高級なシングルモルトウィスキー確かめるように飲みながら雰囲気を楽しむ。至福のひとときです。

仲間と飲む時は吹き抜けのラウンジで豪華な椅子やなソファにふんぞり返って飲むのもお金持ちになった気分で豪勢です。大方のホテルはラウンジとバーは区別しており、バーの方はバーテンダーがお話相手になってくれます。

お値段ですか?あまり詳しく調べたわけでもないのですが、ボトルをキープすると安くて市販価格の5倍、あるいはそれ以上と思っています。今度なけなしの小遣いをはたいて調べて見ましょう。

アメリカ在住時代はいろいろな州のホテルを渡り歩きましたが、残念ながらあまり覚えていません。ただその後 恵比寿にウェスティンホテルが出来最近(と言っても大分旧聞なりますね)仙台にも出来たのを見て、アメリカシカゴの有名なピーチツリーストリートにある本家本元のウエスティン ピーチツリープラザホテル (客室総数1068室)によく泊まったことを思い出しました。

豪遊の話などするつもりで書き出したわけではありません。海外に行くと空港でも必ずバーがありますね。ずらりと並んだ洋酒の種類は圧巻で、何故日本のバーやスナックにはウイスキーしか置いてないのだろうか、といつも疑問を投げかけていたことを思い出します。
 皆さんご存じと思いますが、アメリカのホテルなどのカウンター式のバーでは飲むたびにその分の代金とチップを払います。サービスしている男性従業員ともそれで会話が生まれます。隣のとまり木の客ともすぐ談笑が始まります。

友人家族三組でイタリアに旅行した時のことです。泊まったホテルで男三人、例によってホテルのバーに飲みに行こうと言うことになりました。
中年の渋いイタリア人の男性バーテンダーが一人でサービスしていました。
「お名前を聞かせて欲しい」と英語で問いかけたところ、日本語で「伊那の勘太郎です」と答えが返って来ました。
結局のところ日本語はそれしか知らなかったのですが、彼なりに日本人相手のキーワードを用意していたということでしょう。でもそれで盛り上がってしまいました。

お酒の話は長くなりますね。ではまた改めて。

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ごきぶり日記

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