テクノクリエートは、通信・伝送をメインキーワードとした技術開発受託を行っております。
HOME > 解説コラム > No.002 物作りのご提案  
No.002

物作りのご提案

12/01/27
印刷
文字サイズ
[大][中][小]


「架、筐体関係の設計、製造関連」を得意としています。

「架」とは床面と天井固定型の装置であり、己型鉄架上にシャーシーをネジ止めする実装形態の装置であり、古い形の搬送電話装置、交換機などになどに多く用いられた装置です。
未だにこうした伝統的な実装方式は数多く用いられ、ご要求も多々あります。
当社ではこうした製品設計、製造も扱っております。

・筐体に複数チャネル実装する場合は筐体ケーブル(ハーネス)が必要になります。架、筐体設計を考慮したハーネスの設計、製造を行います。

・電源部設計製造
通常、電源盤は装置の心臓部になるのでお客様でお選び頂きます。電源部
からの各機器への電流供給方法を検討、設計を行います。
低電圧、大電流供給などは思わぬトラブルの原因となります。

・「プリント基板の設計、製造」を行っています。
ご承知のようにプリント基板と言っても、

・実装上、基板層数が幾ら必要か。
・扱う周波数領域によっては回路シミュレーションが必要ではないか。
・同一基板上をアナログとディジタル回路が混在していないか。
・地電位に対する配慮が充分か。

と言うように技術と経験の積み重ねが必要です。当社には大手メーカーで培った技術が蓄積されています。ご遠慮なくご利用下さい。

・「試作品設計、製造、評価試験→量産移行のための評価→量産品製造とその品質管理」は最も重要な生産活動です。
通常、試作から製品販売に移行する場合、メーカーではある程度纏まった数を流して実際の製造上の問題点を実験実証します。作って見た感触と思わぬ問題点が浮かび上がります。これを量産試作と呼びますが、これによって総合性能を徹底的に検証して、さて量産へ本格移行です。

どこまでやるかはお客様次第ですが、こうした大手メーカーの経験を持つ当社の物作りをご活用下さい。

このコラムの感想をお聞かせ下さい。
ページTOPへ