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ビタビ復号(Viterbi Decoder)のソフトウェアIP

代表的な誤り訂正符号方式として広く使われている畳み込み符号に対応するビタビ復号(Viterbi-Decoder)のソフトウェアIPです。
畳み込み符号化とビタビ復号のC関数をご提供します。

多くの通信規格で標準採用されている拘束長7(171oct、133oct)の畳み込み符号に対応していますので、さまざまなアプリケーションに適用可能です。

 

仕様

連続モード/ブロックモードを選択可能
MSBファースト/LSBファーストを選択可能
符号化方式畳み込み符号化
拘束長:7
生成多項式:G1=171(oct)、G2=133(oct)
符号化率:1/2
ビタビ復号硬判定
トレースバック量:35
 

関数プロトタイプ

符号化関数
int conv_cod(unsigned char *indat, unsigned char *outdat, int len)
引数indat入力データバッファポインタ
outdat出力データバッファポインタ
lenデータ長(バイト)
戻り値0正常
ビタビ復号関数
int viterbi(unsigned char *indat, unsigned char *outdat, int len)
引数indat入力データバッファポインタ
outdat出力データバッファポインタ
lenデータ長(バイト)
戻り値入力データ(受信符号データ)中の誤りビット数の推定値
 

処理速度性能(参考)

符号化関数・ビタビ復号関数を Intel Celeron 1.2GHz で動作させた場合
データ1バイト(符号化後2バイト)の処理時間(連続モード)
関数条件処理時間
符号化関数len=32約0.1us/バイト
ビタビ復号関数len=32約45us/バイト
 

ご提供方法など

  1. 符号化関数・ビタビ復号関数をC言語ソースでご提供いたします。
  2. 符号化方式(拘束長、生成多項式等)のカスタマイズも承ります。
  3. 上位プロトコル制御等を含めたソフトウェアのカスタム設計も承りますので、ご相談ください。

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