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64QAM復調信号の復調器、チューナーの選択とCATVにおけるデータ伝送上の問題について

チューナーの選択とデータ伝送上の問題
一般に多チャネルの信号をRF帯の高周波信号周波数を用いて、周波数分割で多重して伝送するため、RFを中間周波数帯まで落とした段階でデータ信号(上記復調波)の復調が行われます。


この際、チューナーは64QAM復調波伝送路となりますので、所望のデータ伝送品質を満たす回線パラメータを満足して置く必要があります。
回線パラメータとは周波数特性、帯域内偏差、位相特性あるいは群遅延歪などを言います。


すべてのチューナーがこれらの特性を満足しているとは限りません。何故なら目的によってはその必要はない場合があるからです。
また、ご承知の通りチューナーは多くのチャネルが周波数分割で配置されているので、変調波の折り返し波、あるいは隣接信号の漏洩なども妨害要因として心配です。

問題解決のために。
当社ではお問い合わせを頂く都度、これらのご注意をお話しするとと共に、ご要求があればこれらの回線パラメータの測定、評価を行っております。
また、調べるだけではなく、シミュレーションによりこれらの要因を解析し、FPGAで除去することも行っております。
是非、ご相談下さい。

当社の技術と経験がお客様のお役に立てればと思い、無料相談をお承りしております。
技術的なご質問やご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。
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